blogはおろかtwitterもおろそかになっている今日この頃です。じゃあ水面下で何をしているかというと、実は突如として万年筆の魅力に目覚めてしまいまして、手書きにハマっているのでした。
元々字を書くのは苦手で、それというのもペンの持ち方がおかしくて力が入りすぎ、すぐ疲れるせいだったんですが、万年筆を使い始めて持ち方や姿勢に気を遣うようになったら、何だか随分書くのが楽になっちゃいまして、以来日記やら読書ノートやらスクラップノートやら、日々書きつけを楽しんでおります。
普段使っている万年筆は、LAMYのサファリとかパイロットのプレラとか、いわゆる低価格帯のもので、そのお手軽さから好きなインクの色ごとに軸色を合わせて使い分けています。ただ、インクの色も増えてもう1本欲しくなってきまして、ならばここはちょっとワンランク上のものに挑戦してみようと思い立ちましてですね、買っちゃいました、ペリカンのスーベレーン400ホワイトトートイス。

ホワイトトータス=白亀。なんか縁起良さそう!てことでw
まあそれは冗談としても、見た目とても上品な万年筆です。同じスーベレーン405の青縞と迷ったけど、こちらの方が暖かみがある気がして決めました。
ニブ(ペン先)はEF。書いてみるとプレラのMと同じ太さです(自分比)。書き味は、プレラも相当滑らかだと思いますが、スーベレーンは更にそれを軽くさせたような感じかな。スルスル書けます。今からこの状態だと数ヶ月使ったあとどうなるのか、すごーく楽しみですね。
インクはパイロットの色彩雫「山栗」を入れました。赤過ぎないブラウンで軸色にも合うし気に入っています。
「ていっ」

あっ!














最近のコメント
⇒ ラズベリー!
⇒ ラズベリー!
⇒ 今年もバラが
⇒ 今年もバラが
⇒ 残像
⇒ 残像
⇒ 猫に首輪
⇒ 猫に首輪
⇒ 鳴神さんとお客さん
⇒ 鳴神さんとお客さん