
秋の天気は変わりやすい。
今日は晴れたけど、明日は崩れてきそう。
そんなうろこ雲ですね。

秋の天気は変わりやすい。
今日は晴れたけど、明日は崩れてきそう。
そんなうろこ雲ですね。

花の少ない我が家にあって"華やか担当"のお二方、
ヒューケラ・ピーチフランバと同じくライムリッキーです。
涼しくなってからの若葉はどちらも色鮮やかでお互いを引き立てていて
見ていて嬉しくなります。
4月に苗でやってきた頃はまだまだ小さかったのに
夏の暑さにも病気にも負けず、半年で立派に育ったなあ。
当時はこんなでした。

真ん中の薄黄色く見える葉がピーチフランバ、手前と奥の黄緑がライムリッキー。
芽が出ているのはギボウシですね。
最初の頃に植えたので、まだ何もないシンプルな並びですw
そして今の状況。

山......?w
当初ライムリッキーと寄せ植えにしていた黒葉のヒューケラ・オプシディアンは
ライムリッキーの勢いに押されて小さくなっていたので独立させました。
今では伸び伸びと羽根もとい葉を伸ばしています。
一番上のギボウシはもっとこんもりと育ってくれることを期待していたんですが
葉焼けして葉数も少ないので、場所を移す予定です。
代わりに何を置こうかなあ...
いずれにしてももう少しこざっぱりと垢抜けさせたいですねえ。
HCを覗いたら、ビオラやパンジーが沢山並んでいました。
今は忙しいしもう少し待ってから......と思ったものの、
鮮やかな色彩を目にしては、ついがまんできずに買っちゃう
こらえ性のない私......


3つともタキイの苗でした。
上のビオラは、F1ビビ・クリアオーシャン。実際はもっと濃い紫です。
左下が落ち着いた色合いのF1ビビ・アプリコットアンティーク、
右下がウインターパンジーのF1ナチュレ・ローズピンク。
ベランダの内側に手すりフックをかけ、長角プランター用の受皿をセットして
その上に鉢を3つ並べています。
ここが我が家で一番日照時間が長いと思うんだけど
何せ東向きだからなあ......
なんとかうまく育ってくれると嬉しいです。
大量のこんにゃく。
お祭りの準備で、初めてこんにゃく作りを手伝いました。
ベテランのおばさま方は、家ではこんにゃく芋をミキサーでつぶして作ってるそうです。
でもこんにゃく芋の仕入れ先はと尋ねると「ふふふ...」と謎の笑みでかわされてしまいました。
石灰水の量や混ぜ方が固さの明暗を分けるのだとか。
あと、芋から作ったものは粉で作ったものより柔らかいそうです。
少し分けて頂いたので、今日はゆずぽんで刺身こんにゃく、
明日はおでんにして食します。
なんとまあ皮肉な話であるのか。
素早い決断が効を奏した者、逆に早すぎる決断が仇(あだ)となった者。
全編通して人々のその分かれ目を描いていたように思います。
いつ決断するか、そしてその選択は正しかったと言えるのか。
両者を分けるものとはいったい何か。
答えは霧の中......なんてのは冗談にしても、
まあ、こういう選択をすればこんな結末もありますよ、という例を
あらゆる方法で見せてくれた映画だったんではないかと。
あえて副題をつけるとするなら、「ミスト~後悔しない決断のために」とかどうでしょう。
(どんな自己啓発本やねん)
最後は思わずリセットボタンを押したくなるような "BAD END" ではありますが、
作品としては面白かった!と言えるところがさすがスティーヴン・キング。
原作とラストを変えたタラボン監督の手腕も凄まじいものがあります。
TSUTAYA にてレンタル。
「プライドと偏見」の監督ということで、今回も映像が素晴らしく美しく、
マカもキーラも子役のあの子も、眩しくて痛々しかったです。
戦場の海辺のシーンはもう。いやそれほど残酷なシーンとかはないんだけども。
あの静かな長回しで、ロビーが感じたであろう狂気に否応なく引き込まれてしまって、
同調というか、ちょっと本気で気分が悪くなってしまったことでしたよ。不覚。
しかし「コールドマウンテン」のようなラブストーリーかと思ってたのにちょっと違う。
それは作家となったブライオニーの独白で明らかになるんですが、
見終えてみれば、確かに現実と想像の世界を行き来するような、
どこか危うい感覚が全体的に漂っていたなと。
まるで彼女が看取ったフランス兵のような。
マカ集中月間と称して軽い気持ちで借りたDVDだったんですが、
思いもかけず内容の濃い映画でびっくりしました。
原作ではどう描かれてるんでしょうね。図書館にあるといいなあ。
TSUTAYAにてレンタル。
フリー記者の息子がチームに加わると知って「絶対に社内では'親父'なんて呼ぶな」などと
ブツブツ憎まれ口叩く編集部長。
対して「見合った報酬をいただけるんでしたら♪」なんて飄々とかわす若造。
この親子最高! 大好きすぎる。
マカヴォイ君ったら、登場時点からして場をさらいます。
ある店で有力情報を聞き出そうと女性記者が店員(@男)にアタックするもあえなく玉砕。
その後怪しげに現れた我らがマカ、外で結婚指輪を外して(既婚者かよ!)入ると、
さっきの店員が何故か彼には情報をぺらぺら喋ってくれる。
この場面、最初意味がわかんなくて、へ?( ゚Д゚)ポカーン と見てたら最後に、
マカ 「ありがとう。すっごく助かったよ」
店員(@男) 「見返りはなし? ふふ♪」
茶を吹きました。え、英国ドラマめ!
態度があまりにさりげなくてわかんなかった!
いい加減免疫ついてると思ったんだが甘かった!
つか、こんなやつの嫁って...嫁って...気になる!
もう御大とマカが毎回出てくれるんであれば犯人が誰でもいいです。(おい)

9月の中秋の名月はたいてい雨降り。
反して10月の満月はいつもよく晴れます。

引っ越してはや1年。
無事に過ごせて何より何より。
レイトショー行ってきました。
キャスト的に期待してしまう豪華さではありますが、これは真面目に見ると損をする、
というか、ストーリーといいアクションといい、んなアホな!とB級的に楽しむ映画なんでしょう。
ただ、それなりの土台あっての悪ノリ過多、なら大歓迎なんだけど、
その悪ノリを楽しめたのはアクション部分だけだったかなと。
後半に進むにつれ、ネズミとか列車とか殺し屋仲間の設定とかその他諸々、
いちいちその始末の仕方が気になって話に乗り切れないのが勿体なかったです。
ええ?そこスルー?(;´Д`) とか、ちょっとそれ趣味悪...とか。
モーガン・フリーマンのああいう使い方も近頃ちょっと食傷気味だしね。
それでもジョリーさんは誰より漢らしく、マカヴォイ君の上半身は美しく、
T・スタンプの僧衣姿がツボだったので、まあいいか。(ええんかい)
トーマス・クレッチマンはところどころパトリック・スウェイジに見えて仕方なかった(す、すまん)。
あ、テーマ曲が格好良かったです。
Danny Elfman "The Little Things" - YouTube
TOHO Cinemas にて。
某国営公園へコスモスを見に行ってきました。
しかしコスモスにあれほど沢山の種類があるとは知らなかった!



入園料400円で満喫してきました。
車代はかかるけど、ここはハーブ園も充実してるし、また来たいなあ。
途中から見たせいか、第1話はビル・ナイしか目に入らず。
手足長いわ、仕草がいちいち色っぽいわ、
こんなダンディな編集長がおるかー!(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻ガッシャーン
というくらいお素敵でございました。眼福。ありがとうBBC&BS2!
ちなみにあの女性記者は「ある日、ダウニング街で」でも御大と共演してた人でした。
よもやこっちでも恋愛関係になったりはしないでしょうが、単なる部下でもいい。替わってくれ。
しかも息子がジェームズ・マカヴォイってあなた第2話から録画決定だ!
マカヴォイ君は最近「ペネロピ」も見たけど、いい感じにちょい悪役がハマってますな。
ただのいい人(タムナスさん)で終わらなかったとこが素晴らしい。将来楽しみです。
「ウォンテッド」も早いとこ見に行かなくては。

秋雨前線停滞中。さすがに上着を出しました。
外は山の稜線もほとんど見えないくらい真っ白です。
お猫様たちのためにそろそろホットカーペットも準備しなくてはね。
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