2009年3月アーカイブ

暖かいと思えば急に寒くなったりと、着るものに困る季節の境目ですね。

こちらは月曜からまた晴れて気温も上がるらしいので、

今日慌てて薄手のコートとジャケットを買いに行きました。

久しぶりに大きい出費。手堅く定番の型を選びましたw

 

で、フンパツついでに、ベランダにも新しい苗をお迎え。

ジャックフロスト

ブルネラ'ジャックフロスト'です。

葉はまだ小さいですが、模様はしっかりと個性的。

ずっと欲しかった苗なので嬉しい~♪

暑さに弱いそうなので、気をつけて育てたいと思います。

 

ビンカ・ミノール

今朝ベランダに出たらビンカ・ミノール(姫蔓日々草)が1輪だけ咲いてました。

アップで撮っているので大きく見えますが、

花は親指の先ほどの大きさです。

色も濃いので日陰ではあやうく見落とすところでした。

3連休最終日はあいにくの雨。

こんな日はベランダで花見です。

というわけでうちの可愛い子ちゃん達をご紹介~。

 

パープルプリンス

チューリップのパープルプリンスが一斉に顔を出しました♪

東向きで午前中だけの日照では納得がいかないのか

手前のムスカリ共々、若干斜に構えてますがw

シックな伊達男です、紫王子。

 

ラナンキュラス

こちらは花屋の店先で売られていたラナンキュラス。

八重咲きの華やかさん。一目惚れです。だって春だし(意味不明)。

ところで調べてみたらラナンキュラスって球根なんですね。

てことはうまくいけば来年も咲かせられるかも!

が、この子は茎のほうに少しうどん粉病が発生しているので要経過観察。

 

ガーデンシクラメン

冬からずっと頑張ってるガーデンシクラメンも息の長い子です。

以前寄せ植えで使ったフリルのガーデンシクラメンは早々に萎れてしまったので

この子は上手に夏越しさせてあげたいなあ。

冬そして夜 (創元推理文庫)

 裏表紙あらすじより

 11月の深夜、警察署へ呼び出された私立探偵ビル・スミスは、甥のゲイリーと思わぬ再会を果たす。なぜニューヨークへ来たのか話さぬまま、再び姿を消した甥を捜すため、甥一家が住む町ワレンズタウンを訪れたビルと相棒のリディアは、アメリカン・フットボールの盛んな町が抱える歪みと醜聞に、否応なく直面するのだった。私立探偵小説シリーズ第8弾、MWA最優秀長編賞受賞作。

 シリーズ8作目、ビル編。

 前作「天を映す早瀬」のラストで、おお、二人の関係に新たな展開が? と気を持たせたにも関わらず、やはり相変わらずの二人なのであった...。まあシリーズ通して、ビルが主人公になると話がどすんとハードボイルドになる、というのがお約束なので、この雰囲気に甘ったるいものを期待するのがそもそも間違いではあるのだけども。でもビル編のリディアが何故かやたらと格好いいのは、ビル目線ならではの恋の欲目に違いない。というかファンの欲目?w

 話はとある町の高校で起こるいじめを背景にした事件。生徒だけでなく大人、町社会自体がその要因になってるところがタチが悪い。おまけに、ただでさえ気が滅入る話なのに、ビルの過去や因縁も明らかになって、どうにも遣り切れないラストを迎えてしまう。珍しく大ケガしないで済むかと思えば、精神的に打ちのめされるビルが哀れ。

 それでも、頭脳明晰で快活な学校新聞の編集長ステイシー、いわゆるジョック(体育会系)に属しながらも心優しいゲイリー、リディアの親戚でコンピューターおたくのライナスといったビルに協力する高校生達の存在に救われるし、リディアのサポートぶりも光っていた。気休めや軽々しい同調でない彼女なりのいたわりの言葉と行動にぐっとこない男はおらんでしょう。まあ次回作でもいつも通りビルの誘いは軽くいなされちゃうんだろうけど(もはや達観)。

 その最新作「THE SHANGHAI MOON」も数年ぶりに海の向こうで出版されたみたい。和訳はしばらく先だろなー。

日一日と暖かくなってきました。

ベランダでも新芽が続々と上がってきています。

その勢いといったら、まるで秋の比じゃないですね。

毎朝水やりが楽しみになります。

 

ティアレラ&アスチルベ

手前は秋冬丸坊主だったアスチルベ、

奥は冬中葉っぱを地面にくっつけて縮こまってたティアレラです。

太陽に手を伸ばすように、あっという間に新葉を茂らせました。

植物育ててると自然のサイクルにつくづく感心させられます。

 

黒葉スミレ

黒葉スミレもたくさん花をつけました。

秋の貧弱な姿に比べて、意外なほどしっかりとした花付きです。

 

あーもう、私もさっさと風邪を治して春を謳歌したい!

対策グッズ

二日ほどいやーんな頭痛が続いておりまして。

おおかた寝不足のせいだろうと踏んでいたら

現在ご覧のとおり、てきめん喉に来ております。

いつもは鼻から来るので、微熱が出て初めて「風邪かよ!」と気付きましたw

 

今のところ、生姜入りの紅茶がよく効いてる気がします。

ここしばらくまともに小説を読んでいません。

読む物といったら、悲しいかな仕事関係のビジネス書ばかり。

いわんや映画をや。う、泣けてきた...

これでは精神衛生上ちっともよろしくない!

でも貴重な睡眠時間をこれ以上減らしたくもない!

そこで考えた結果、往復2時間の通勤時間を有効に使うことにしました。

車を運転しながらでも楽しめる、iTMSの朗読系ポッドキャストです。

 

podcasts

しばらく前までは朗読系の番組はそれほど数は無く、

TOKYO FMの「ききみみ名作文庫」という番組を楽しみにしてたんですが、

いつの間にか更新が途絶え、果てはiTMSから消えてしまいました。

おそらくスポンサーの問題でしょうが、朗読者が毎回豪華だっただけに残念。

で、結局そのまま記憶の彼方に忘れ去っていたのですが、

つい最近のぞいてみたら、名作全集みたいなのが軒並み増えていてびっくり。

 

これ、全部タダですか。よっ、太っ腹!

 

とりあえず今は「日本名作文学朗読選(1)太宰治①」から攻めています。

短編はだいたい1時間以内に終わるので、続きが気になることもないしw

 

中でも2月更新の「畜犬談」が面白かったです。

犬が嫌いで嫌いでしょうがない男が、何故か犬に好かれてしまう話。

話のほとんどが犬に対する罵詈雑言で埋められて、

それがいちいち大げさで笑えます。

途中ハラハラさせますが、最後に泣き所を持ってくるとこがまた上手い。

 

iTMSではpodcastsの「アート > 文学」でお好きな作品を選べますよん。

不安定な天気が続くとついつい物憂くなってしまうものですが、

やっとこさ晴れて、久しぶりに気持ちの良い日曜でした。

残念ながら仕事だったけどw

ていうか、今日から3月ですよ! 2月は? 2月はどこ?

この調子だと今月もあっという間に過ぎそうな予感。

春日遅遅なんて夢のまた夢ですな。

 

ところで、そんな慌ただしい日々の合間でも

欲しい物はしっかりゲットするのが現代人のしたたかさ。

注文していたラダーシェルフが届きました~。

ネットショッピングばんざーい♪

 

ラダーシェルフ

注文は、以前プランター付きフェンス(ラティス)を買ったWOODPROさんにお願いしました。

2週間待った甲斐あって、今回も出来は大満足。

一般的な花台に比べてかなり省スペースな奥行きです。

これで一段一段の高さがもう少しあれば

もう1コ買っちゃうところなんだけどw

 

ワイルドストロベリーの花

ワイルドストロベリーの花もどんどん上がってきています。

蜂は滅多に来ないから、受粉を手伝ってあげた方がいいかも。

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