ワイルドストロベリーの実っぽいもの発見!
こんなのが10個くらいなってます。
これから赤くなってくんでしょうか。うはは、楽しいなあ。
鳥に食べられないことを祈る!
ワイルドストロベリーの実っぽいもの発見!
こんなのが10個くらいなってます。
これから赤くなってくんでしょうか。うはは、楽しいなあ。
鳥に食べられないことを祈る!
暖かいと思えば急に寒くなったりと、着るものに困る季節の境目ですね。
こちらは月曜からまた晴れて気温も上がるらしいので、
今日慌てて薄手のコートとジャケットを買いに行きました。
久しぶりに大きい出費。手堅く定番の型を選びましたw
で、フンパツついでに、ベランダにも新しい苗をお迎え。
ブルネラ'ジャックフロスト'です。
葉はまだ小さいですが、模様はしっかりと個性的。
ずっと欲しかった苗なので嬉しい~♪
暑さに弱いそうなので、気をつけて育てたいと思います。
今朝ベランダに出たらビンカ・ミノール(姫蔓日々草)が1輪だけ咲いてました。
アップで撮っているので大きく見えますが、
花は親指の先ほどの大きさです。
色も濃いので日陰ではあやうく見落とすところでした。
3連休最終日はあいにくの雨。
こんな日はベランダで花見です。
というわけでうちの可愛い子ちゃん達をご紹介~。
チューリップのパープルプリンスが一斉に顔を出しました♪
東向きで午前中だけの日照では納得がいかないのか
手前のムスカリ共々、若干斜に構えてますがw
シックな伊達男です、紫王子。
こちらは花屋の店先で売られていたラナンキュラス。
八重咲きの華やかさん。一目惚れです。だって春だし(意味不明)。
ところで調べてみたらラナンキュラスって球根なんですね。
てことはうまくいけば来年も咲かせられるかも!
が、この子は茎のほうに少しうどん粉病が発生しているので要経過観察。
冬からずっと頑張ってるガーデンシクラメンも息の長い子です。
以前寄せ植えで使ったフリルのガーデンシクラメンは早々に萎れてしまったので
この子は上手に夏越しさせてあげたいなあ。
裏表紙あらすじより
11月の深夜、警察署へ呼び出された私立探偵ビル・スミスは、甥のゲイリーと思わぬ再会を果たす。なぜニューヨークへ来たのか話さぬまま、再び姿を消した甥を捜すため、甥一家が住む町ワレンズタウンを訪れたビルと相棒のリディアは、アメリカン・フットボールの盛んな町が抱える歪みと醜聞に、否応なく直面するのだった。私立探偵小説シリーズ第8弾、MWA最優秀長編賞受賞作。
シリーズ8作目、ビル編。
前作「天を映す早瀬」のラストで、おお、二人の関係に新たな展開が? と気を持たせたにも関わらず、やはり相変わらずの二人なのであった...。まあシリーズ通して、ビルが主人公になると話がどすんとハードボイルドになる、というのがお約束なので、この雰囲気に甘ったるいものを期待するのがそもそも間違いではあるのだけども。でもビル編のリディアが何故かやたらと格好いいのは、ビル目線ならではの恋の欲目に違いない。というかファンの欲目?w
話はとある町の高校で起こるいじめを背景にした事件。生徒だけでなく大人、町社会自体がその要因になってるところがタチが悪い。おまけに、ただでさえ気が滅入る話なのに、ビルの過去や因縁も明らかになって、どうにも遣り切れないラストを迎えてしまう。珍しく大ケガしないで済むかと思えば、精神的に打ちのめされるビルが哀れ。
それでも、頭脳明晰で快活な学校新聞の編集長ステイシー、いわゆるジョック(体育会系)に属しながらも心優しいゲイリー、リディアの親戚でコンピューターおたくのライナスといったビルに協力する高校生達の存在に救われるし、リディアのサポートぶりも光っていた。気休めや軽々しい同調でない彼女なりのいたわりの言葉と行動にぐっとこない男はおらんでしょう。まあ次回作でもいつも通りビルの誘いは軽くいなされちゃうんだろうけど(もはや達観)。
その最新作「THE SHANGHAI MOON」も数年ぶりに海の向こうで出版されたみたい。和訳はしばらく先だろなー。
日一日と暖かくなってきました。
ベランダでも新芽が続々と上がってきています。
その勢いといったら、まるで秋の比じゃないですね。
毎朝水やりが楽しみになります。
手前は秋冬丸坊主だったアスチルベ、
奥は冬中葉っぱを地面にくっつけて縮こまってたティアレラです。
太陽に手を伸ばすように、あっという間に新葉を茂らせました。
植物育ててると自然のサイクルにつくづく感心させられます。
黒葉スミレもたくさん花をつけました。
秋の貧弱な姿に比べて、意外なほどしっかりとした花付きです。
あーもう、私もさっさと風邪を治して春を謳歌したい!
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