ア行の最近のブログ記事

インベージョン 特別版

 

原作も「ボディ・スナッチャー」も未見。大体のあらすじは知っているけども。

でも今作は宇宙人によるなりすましと侵略、というより

ウイルスの影響で人間の意識そのものが変異しちゃった、という感じ。

無表情で無感情な管理社会。これが進むと「リベリオン」になるわけですな。

しかし一見抑制がきいてスマートにも見える感染者が、ゲ■で感染(うつ)すという

そのギャップにはおののきました。私的に一番の恐怖はそこだったというw

N・キッドマンは無機質なイメージを活かした役。

ただ、D・クレイグとの金髪カップルは、絵的にはちょっとくどいかな。

 

同僚の科学者の台詞、 

「欧州と日本では対策に乗り出したが、アメリカでは未だに"インフルエンザ"だ」

てところは皮肉が効いてて面白かったです。

 

wowow(録画)にて

レイトショー行ってきました。

キャスト的に期待してしまう豪華さではありますが、これは真面目に見ると損をする、

というか、ストーリーといいアクションといい、んなアホな!とB級的に楽しむ映画なんでしょう。

ただ、それなりの土台あっての悪ノリ過多、なら大歓迎なんだけど、

その悪ノリを楽しめたのはアクション部分だけだったかなと。

後半に進むにつれ、ネズミとか列車とか殺し屋仲間の設定とかその他諸々、

いちいちその始末の仕方が気になって話に乗り切れないのが勿体なかったです。

ええ?そこスルー?(;´Д`) とか、ちょっとそれ趣味悪...とか。

モーガン・フリーマンのああいう使い方も近頃ちょっと食傷気味だしね。

 

それでもジョリーさんは誰より漢らしく、マカヴォイ君の上半身は美しく、

T・スタンプの僧衣姿がツボだったので、まあいいか。(ええんかい)

トーマス・クレッチマンはところどころパトリック・スウェイジに見えて仕方なかった(す、すまん)。

 

あ、テーマ曲が格好良かったです。

Danny Elfman "The Little Things" - YouTube

 

TOHO Cinemas にて。

2009年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のブログ記事

Moblog

Twitter

Last.fm

2008年11月: 月別アーカイブ

カテゴリ

Powered by Movable Type 4.23-ja